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費用・相場 / 更新:2026年8月16日

テレアポ代行の費用|コール単価とアポ単価の相場

同じ100件の架電でも、リスト次第でアポ数は10倍変わります。

テレアポ代行の費用|コール単価とアポ単価の相場

テレアポ代行の費用は、何に対して課金されるかで3つに分かれます。 同じ予算でも、成果の出方がまったく違います。

料金体系の比較

方式単価の目安特徴
コール課金100〜300円/件架電数で払う。予算が立てやすい
成果課金(アポ)1.5〜3万円/件アポが出たときだけ。無駄がない
時間課金3,000〜5,000円/時稼働時間で払う。柔軟に使える
月額固定月30〜60万円専任担当が付く。継続向き

1,000件架けたときの試算

アポ率1.5%(15件)の場合

コール課金 200円/件
 1,000件 × 200円 = 20万円 → アポ1件あたり 1.3万円

成果課金 2万円/件
 15件 × 2万円 = 30万円 → アポ1件あたり 2.0万円

アポ率が読めているならコール課金が安く、 読めないなら成果課金のほうが安全です。
初回はアポ率が分からないので成果課金で始め、 実績が出てからコール課金に切り替えるのが定石です。

アポ率を決めるもの

要素影響
リストの精度(業種・規模・エリア)最も大きい。数倍の差が出る
架電の時間帯担当者に繋がる率が変わる
トークスクリプト切り返しの質でアポ化率が動く
商材の分かりやすさ説明に時間が要るものは落ちる
実績・導入事例の有無信用の入口になる
決裁者の階層役員クラスほど到達率が落ちる

依頼前に決めること

項目決めないとどうなるか
アポの定義(誰と・何分・オンライン可否)質の低いアポで請求が膨らむ
NGリスト(既存顧客・取引先)既存顧客に営業電話がかかる
名乗り方(自社名か代行会社名か)ブランドの見え方が変わる
報告の頻度と項目改善が回らず2か月目以降が伸びない
録音の提供断られた理由が分からない
再架電のルール同じ相手に何度もかけて心証を損なう

※ 特にNGリストは最初に渡してください。 既存顧客への架電は、金額に換算できない損失になります。

よくある質問

テレアポ代行の料金体系は何がありますか?

3つあります。<strong>コール課金(1件100〜300円)</strong>は架電した数に対して払う方式、<strong>成果課金(アポ1件1.5〜3万円)</strong>はアポが取れたときだけ払う方式、<strong>時間課金(1時間3,000〜5,000円)</strong>は稼働時間に対して払う方式です。コール課金は件数が読めるぶん予算が立てやすく、成果課金は無駄がない代わりに1件が高くなります。

アポ獲得率はどのくらいが普通ですか?

商材と対象によりますが、<strong>架電数に対して0.5〜3%</strong>が一般的な水準です。1,000件かけて5〜30件という感覚になります。担当者に繋がる率(接触率)が10〜30%、そこからのアポ化率が5〜15%と分解すると見通しが立ちます。「アポ率10%」を約束する会社があれば、アポの定義が緩い可能性を疑ってください。

リストは用意する必要がありますか?

自社で用意しても、代行会社に作ってもらっても構いません。<strong>リストの質がアポ数を最も左右します</strong>。既存顧客に近い属性のリストなら数倍の差が出ます。代行会社に任せる場合は1件10〜50円が目安で、業種・規模・エリアの絞り込み条件を細かく指定できるかを確認してください。

架電の録音は聞けますか?

会社によります。<strong>録音の提供とトークの改善サイクル</strong>があるかどうかで、2か月目以降の成果が変わります。断られた理由を分類して共有してくれる会社なら、スクリプトの修正が早く回ります。契約前に「日次・週次で何を報告してもらえるか」を確認してください。

この記事の金額について

掲載している金額は、一般的な発注で見かける水準をもとにした目安です。 実際の費用は要件・地域・体制によって変わります。必ず複数社から見積もりを取り、 「何が含まれていて、何が含まれていないか」を比べたうえでご判断ください。

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